コラム
パートナーのLINEトークを自分の携帯へ転送する方法はある?【浮気調査】

LINEのトーク履歴を自動転送する方法と、浮気調査の注意点について徹底解説

パートナーがスマホを触っていることが急に増えたとしたら、それは浮気をしているせいかも知れません。

お風呂やトイレに行く時でさえスマホを手放さないなら、より浮気の可能性が高くなるでしょう。

最近では浮気相手との連絡方法としてLINEを使うケースは少なくないため、パートナーの浮気の証拠を掴むにはLINEをチェックして浮気調査するのが一番!と考える人も少なくありません。

この記事では、浮気調査のために他人(パートナー)のLINEトーク履歴を自分の携帯に自動転送する方法と、その注意点について徹底解説します。

株式会社ワンプロテクト 代表取締役

記事の監修担当者:
髙村 一成 氏

人探し・浮気調査・企業調査などを専門として行うプロ集団「FUJIリサーチ」の代表。アドバイザー・企画課・機動課の3つのチームを構成し、これまで累計3000件以上もの調査を成功させてきた。

LINE(ライン)のトークは自動転送(送信)可能

LINEのトークは自動転送可能

LINEのトークを自動転送して浮気調査することは可能です。以前はガラケーのみでしたが、現在テキスト形式であればスマホでの転送も可能です。

LINEに搭載されている機能で、全て、または一部のトーク内容をLINEの友だちや他のアプリに自動転送して浮気調査することができます。

メールアプリにトークを転送すれば、データのバックアップにも便利です。

LINEのトーク履歴の自動転送は、「全てのトーク履歴を一括転送する場合」と「一部のトーク履歴を転送する場合」で手順が異なるため、ここではそれぞれの方法を紹介します。

LINEトークの自動転送機能の方法【一斉送信】

スマホでLINE(ライン)トークを一括転送する方法は次のとおりです。

①一括転送したいトークを開き、画面の右上にある三本線マークのメニューをタップします。

②歯車のアイコン「その他」をタップし、次画面で「トーク履歴を送信」を選択します。

③転送に使用するアプリを表示された中から選びます。メールに送る場合「Gmail」をタップします。

④転送先のアドレスを入力、送信すれば、添付されたテキストデータが送信されます。

⑤転送を行った後は、証拠が残らないよう、送信履歴を削除しておくことが大切です。

LINEトークの自動転送機能の方法【一部転送】

スマホでLINEトーク(ライントーク)の一部を転送する方法は次のとおりです。

①転送(送信)したいトーク履歴があるトークルームを開きます。

②転送したいトークの上で長押しするとメニューが現れるので、「転送」を選択しましょう。

③任意のトークが選択できるので、他にも転送(送信)したいトークがある場合は、選択して転送をタップします。

④送信先が表示されるので、メールに自動転送する場合は「他のアプリを選択」をタップして、転送に使用するアプリを選びましょう。

⑤メールで転送する場合はGmailを選択し、転送先のアドレスを入力、送信すれば選択したラインのトーク内容が送信されます。

⑥この場合も、転送したことがパートナーに気づかれないよう、送信履歴を削除して証拠を残さないようにすることが大切です。

PCにラインのバックアップをとることもできます

LINE(ライン)にはトーク履歴をパソコンにバックアップするための無料ソフト「 iTransor for LINE」があります。

このソフトを使用するメリットのひとつは、LINEの中の全てのトーク内容を確認できるため、見落としが無いことです。

またこのiTransor for LINEは、最新のiPhoneと人気Androidのほぼ全てのと互換性があるため、利用しやすい点もメリットといえます。
※念の為、お手持ちのスマホで使用できるかどうか事前に確認しましょう。

パソコンにバックアップをする方法

①iTransor for LINEをインストールして、起動します。

②携帯電話をPCに接続し、画面の左側に現れるメニューから「AndroidとiOSデバイスからLINEデータをバックアップ」を選択して、「スタート」をクリックします。

③スタートをクリックすると、自動的にバックアップが開始されます。
バックアップが終われば、表示された「完了」ボタンを押して終了です。

④メニューの「iTransor バックアップからLINEデータを表示&エクスポート」を選択するとバックアップしたファイルが見られます。

【違法行為になる可能性も】LINEを転送して浮気調査する際の注意点

【違法行為になる可能性も】LINEを転送して浮気調査する際の注意点

パートナーの携帯からLINE(ライン)トークを転送して浮気調査を行う方法では、次のようなことに注意しましょう。

①不正アクセス禁止法違反になる可能性

パートナーがLINEにパスワードロックを設定していた場合、浮気調査のためにパートナーのパスワードやIDを使ってアクセスすることは不正アクセス禁止法違反となります。
浮気調査で証拠を掴むために、深く考えずにこのような行為を行うケースが増えていますが、最悪の場合、刑事罰を科されることもあるため、注意が必要です。

②プライバシー権の侵害にあたる可能性

他人のスマホの中身を勝手にチェックして浮気調査を行うことは、プライバシー権の侵害にあたる可能性があります。
パートナーがたとえ浮気をしていたとしても、プライバシー権は守られなければなりません。

プライバシー権の侵害は刑事罰にはあたらないものの、民法上の不法行為となり、最悪の場合慰謝料請求される恐れがあるため、注意が必要です。

③夫婦関係に溝ができる可能性

パートナーのスマホを勝手に見て浮気調査を行うことは、パートナーに知られれば高い確率で夫婦関係に溝ができる可能性があります。

パートナーが浮気をしているかどうかに関係なく、携帯電話を勝手に見て浮気調査を行ったという事実によって、あなたに対して不信感を持ってしまうかも知れません。

パートナーのスマホを見て浮気調査を行う場合は、人間性を疑われる可能性があることを覚悟して行いましょう。

他人(旦那)のLINEが見られる(浮気調査できる)スマホアプリにご注意を

LINEが見られるスマホアプリにご注意を

パートナーのLINEが常に見られる、浮気調査にぴったりのスマホアプリがあります。

元々お子さんの見守りなどを目的に作られたアプリですが、浮気調査にも便利に使えるという理由から「浮気防止アプリ」とも呼ばれています。

ただ、浮気防止アプリを無断で他人のスマホにインストールすることは「不正指令電磁的記録供用罪」というれっきとした犯罪です。
浮気防止アプリをインストールした浮気調査では逮捕者も出ていますから絶対に止めましょう。

①mSpy(エムスパイ)

mSpy(エムスパイ)は、パートナーの浮気調査によく使われる浮気防止アプリです。

このアプリをインストールすると、LINEのトーク履歴はもちろん、通話履歴、メールやSNSメッセージの履歴、スマホの位置情報、写真などの内部データの監視ができます。

mSpyは、iPhoneにもAndroidにも対応した浮気調査に便利なアプリとされていますが、有料(69.99ドル = 9841.99円)であることと、前述のとおり無断でインストールすると犯罪となってしまうことから、注意が必要です。

②Cerberus(ケルベロス)(Cerberus)

Cerberus(ケルベロス)は、Androidのみに対応した浮気防止アプリです。

浮気防止アプリの中でも最強といわれるだけあって、LINEのトーク履歴だけでなく、内部データの監視(メール、SNS、写真など)やGPSによる位置情報の確認、カメラを遠隔操作して写真を撮影したり、周囲の音を録音するなど多くの機能を兼ね備えています。
またアプリをインストールしても非表示にすることができるため、浮気調査が相手にバレにくいという特徴もあります。

Cerberusを使って浮気調査を行う人は少なくありませんが、実際に逮捕者が出ていますので、これらの浮気防止アプリを使った浮気調査は避けた方が良いでしょう。

転送したトーク履歴は浮気の証拠になる?

転送したトーク履歴は浮気の証拠になる?

浮気調査のために転送したLINEのトーク履歴は、それだけで浮気の証拠とするのは難しいでしょう。

浮気の証拠とは「パートナーと浮気相手の間に不貞行為(性交渉)があると推察できるもの」である必要があります。

例えば、パートナーと浮気相手がレストランで仲良く食事をしている写真などは、浮気の証拠になりません。

浮気調査で転送したLINEのトーク履歴は、二人の間に不貞行為があることを匂わせる内容であっても、それだけで浮気の証拠とするのは難しいでしょう。

LINEを使った浮気調査はメリットが少ない

LINEを使った浮気調査はリスクが大きい割にメリットが少ないです。

パートナーの行動が怪しい時、LINEのトーク履歴を確認して浮気調査をしたくなる気持ちは理解できます。

ただLINEのトーク履歴を入手して浮気調査したとしても、パートナーと不倫相手の間に不貞行為があると推察できる内容の証拠を見つけられる可能性はそう高くないでしょう。
浮気の証拠は見つからないのに、パートナーと浮気相手の親密さが伝わるLINEのトークを見て、思わずパートナーを責め立てたくなるかも知れません。

パートナーにLINEをチェックして浮気調査したことが知られてしまうと、警戒されたり、逆ギレされたりする可能性がありますから、浮気調査を行う場合は注意が必要です。

探偵に浮気調査を依頼する方法が確実

パートナーの浮気調査をお考えなら、LINEのトーク履歴を転送して浮気調査を行うよりも、探偵に依頼するのが確実です。
探偵や興信所は、尾行や張り込みなどの方法でパートナーの行動を監視し、浮気の事実を突き止めてくれるでしょう。

浮気の証拠についても、探偵に依頼した方が法的に有効な証拠を得られる可能性が高いです。

浮気調査は、調査のプロである探偵に依頼する方法がおすすめです。

記事まとめ

パートナーの浮気は、思った以上に精神的ダメージが大きいものです。

人によっては、大きなトラウマを抱えることもあります。

離婚をするかどうかは別にして、浮気をしたパートナーや浮気相手には精神的ダメージの代償を支払ってもらいたいと考えるのは当然です。

探偵に浮気調査を依頼するかどうか決められずにいる方は、探偵社FUJIリサーチの匿名無料相談のご利用をおすすめします。

人に話していると冷静な気持ちを取り戻し、自分がどうしたいのかがみえてくるものです。ぜひお気軽にご利用ください。

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