次のような「架空請求」及び「不当請求」に関する相談が寄せられていますのでご注意ください。

  • 1 「架空請求」について 実際に弊社利用の事実がないにもかかわらず、電話にて弊社の調査料金に未納分があるからと電話に出られた方を騙して金銭を振り込ませようとするなどの例があります。 このような架空請求の電話、またはメールが来た場合には、次について留意して対処するようにしてください。
    • (1)対応方法とご連絡
       不審な請求をしてきた相手には
      • ・いつ依頼した調査なのか?
      • ・どのような調査なのか?
      • ・担当者の名前と連絡先
       (弊社で確認した架空請求会社の電話番号:03-6630-9766)
      などを聞ける限り聞いて頂き、弊社にご連絡を頂ければ直ぐに担当者が対応させて頂きます。
    • (2)請求の内容を冷静に確認し、証拠を保存する
      請求されても慌てて直ぐに支払わないでください。まずは架空請求の内容をよく確認し、実際に利用した覚えがあるかどうか、契約が有効かどうかを冷静に判断してください。 また、悪質な取り立てなどの場合には、電話の内容やメールの内容等を事後に問題が生じた場合に備え保存しておくようにしてください。
    • (3)相談窓口
      請求が本物であるかどうか判断がつかないような場合には、弊社にご連絡、日本調査業協会または最寄りの警察署などにご相談下さい。 また、金銭を支払ってしまったなど被害を受けた場合は最寄りの警察署までご相談下さい。