お悩み相談室

Facebookと浮気の関係

Facebookは実名性のあるSNSとして人気があり、日本だけではなく世界各国で人気を博しています。
しかしその反面、いままで知り合うはずもなかった場所の人間とコンタクトが取れるようになり、それがきっかけで浮気へと発展するといったケースも少なくありません。

出会いを求めるのは男性からだけではなく、専業主婦や自宅にいる時間が多い女性からも多く、ダブル不倫へと発展するケースもあると言われています。 Facebookが浮気のきっかけになる理由として、プロフィール欄に書かれている出身校が関係していると言われています。 小学校・中学校・高校や大学と今までの道のりを閲覧し、「もしかしたら知り合いや同級生かもしれない」と思い、コメントや友達になるための申請を行うというものです。

結婚後住んでいる場所がバラバラになってしまっても、こういったSNSから繋がりを見出すことができるのは、非常に便利な反面、男女におけるトラブルが発生しやすいというデメリットも生じています。 例えば昔付き合っていた彼氏・彼女との繋がりを戻すきっかけにもなり、思い出を語り合いながら復縁へと繋がる場合も考えられます。

たとえ日本から離れてしまっていても、Facebookであれば気軽にコンタクトを取ることが出来るため、距離に関係なく浮気のきっかけが生み出されると言えます。 もちろん全ての出会いが浮気に結びつくとは言えませんが、少なくともSNSを使う人とそうではない人では、浮気のきっかけが生まれる可能性も大きく変わってくるでしょう。

facebookは浮気のきっかけを生み出す反面、問題が判明する原因にもなっています。 特に日常の生活を日頃から掲載している方は、ちょっとした気の緩みからパートナーへとバレてしまう事も少なくありません。 浮気をすることで人生が楽しい、と思わずつぶやくだけでその話が瞬く間に広がり、気がついたら身の回りの人たちにバレてしまっていた・・・なんて事を考えると非常に怖いことでしょう。

またパートナーが浮気を疑いはじめた時、まっさきに調べるのがSNSにおける繋がりです。 メールや携帯といったツールには、浮気がばれないようにセキュリティを万全にかけているケースが多いとされています。 しかしfacebookの場合、プロフィールの閲覧履歴やコメント、さらには「いいね!」から繋がりが判明するため、浮気の証拠を集める際に重要視されると言われています。 もしパートナーが怪しいと思った時には、facebookからいろいろと調べてみるとよいでしょう。 ・知っておきたい裁判離婚の流れとは みなさんは裁判離婚というものをご存じでしょうか。 裁判離婚とは調停離婚にて解決しなかった夫婦が、裁判を通じて慰謝料の請求や離婚手続きを完了させるものです。 事前に調停手続を終えたあと、民法が定めた離婚理由を持った夫婦が対象となるため、あらかじめ必要となる手続きを行っておくことが大切です。

裁判離婚の一般的な流れとしては、裁判所に訴訟を提起したあと当事者双方による立証及び主張を裁判開始日に行います。 当事者それぞれの尋問の後、慰謝料の金額や離婚の可否が裁判所より告げられます。 この時判決内容に異議や不満がある場合には、判決書が送られてきてから2週間以内に控訴することも可能です。 判決後は10日以外に離婚届と判決謄本、さらに確定証明書をまとめて役場へ提出する必要があります。

裁判所による尋問が行われたあと、和解の提示を受ける場合もあります。 この時双方で再度話し合い、問題がなければ和解によって離婚が行われます。 とは言え子供の養育費や財産分与など、当人同士が納得できなかった部分があるからこそ、裁判所を通じた離婚劇を引き起こしているため、何か誤解が解かれたといった事がない限り納得しづらい部分でもあるでしょう。

裁判離婚は予め調停離婚の手続きを踏む必要がありますが、相手の行方が分からない時や裁判所のほうで問題アリと判断された場合にのみ、調停離婚を経由しなくても手続きを進めることが出来ます。 それ以外に関しては約1年という長い時間をかけて手続きが進められるため、肉体的にも金銭的にも負担が大きくのしかかるものだと言えるでしょう。

裁判所を通じた離婚手続きであるため、公の場を用いて手続きが行われます。 通常の裁判と同様に、公開された法廷で進行されるため、人の目を気にする方としては精神的な負担が大きくかかります。 ただし当事者や証人が、裁判の内容を聞かれる事によって社会生活に著しい影響をもたらす場合、傍聴者がいない非公開の裁判も行うことができます。

最後に訴訟に関する費用についてです。 一般的に裁判離婚で掛かる費用は、印紙代や弁護士にかかる報酬費用、さらには証人や鑑定人を法廷に呼んだ際の日当などが挙げられます。 弁護士費用は法律事務所などによってばらばらであるため、相談費用などと合わせてしっかりと計画性を持って用意する事が大切です。 裁判が長引けば長引くほどお金もかかるため、目の前だけではなく先を見据えながら行動をするようにしましょう。 >浮気調査詳細へ

離婚を考えるのであれば押さえておきたい!弁護士の探し方・選び方

離婚を考える際、重要視しておきたいのが弁護士の探し方や選び方です。 裁判までにかかる費用や慰謝料・教育費といった、全ての部分において任せる人材になるため、より信頼できる弁護士を準備しておくことが大切でしょう。

まず弁護士を依頼するタイミングですが、少なくとも相手方より早く用意しておく事が必要です。 離婚における条件が、相手有利の状態でドンドン進められてないようにするためにも、素早く弁護士事務所へ相談しておくようにしましょう。

ただし、時間や費用といった部分だけを考えるあまり、弁護士の方の力量や性格が不透明なまま裁判に臨んでも、条件通りに事が進むとは言えません。 普段の世間話から込み入った話まで、何でも相談できるような弁護士を見つけたところから、離婚に関する裁判へと手続きが進められます。

本当に信頼できる弁護士を探すためには、CMなどで耳にする弁護士事務所以外にも、さまざまなところから情報や紹介を得ることが大切です。 例えば周りにいる友人・知人の中で、同じように裁判を経て離婚を行った事がある方はいないでしょうか。 もし同じ境遇を体験した事がある人が身近にいるのであれば、裁判までの手続きや実際に必要となる書類など、細かな部分までアドバイスを受けることが出来るほか信用できる弁護士を紹介してもらえるチャンスです。

周りにそんな人がいない、という方はそれぞれの都道府県にある弁護士会にて、法律相談を申し込んでみるのもよいでしょう。 その中で離婚裁判に最適な弁護士を紹介してもらえます。 相談費用も通常の弁護士事務所に訪れるよりも安く済むため、まずは離婚裁判を考えてみたいという人に最適です。

そのほかには財団法人法律扶助協会に相談してみるのも一つの手です。 こちらでは弁護士にお願いする際、裁判に必要となる弁護費用の立て替えや、信頼のおける弁護士の紹介などがお願いできます。 ただしこちらを利用する際には、他人に頼らず自分の力で弁護士を雇う費用が用意できる人や、紛争内容において勝訴や和解へと持っていける見込みがあること、さらには法律扶助の趣旨にも適していることが条件となります。 いろいろと細かな注意点があるものの、急な裁判費用をすぐに用意できないという方は一度相談してみるとよいでしょう。

さまざまな場所において弁護士へと依頼する方法があります。 本当に全てを任せられるような人を選べるよう、しっかりと下調べするようにしましょう。